最新講演会案内

第15回 応現院文化講演会
「籔内佐斗司流ほとけの世界とその造形」彫刻家 東京藝術大学大学院 教授 籔内佐斗司(やぶうちさとし)氏

◆講演者略歴

彫刻家、東京藝術大学大学院教授(文化財保存学専攻)
1953年大阪生まれ。東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、6年間にわたり仏像の古典研究と仏像修理に携わる。その後、古典技法を駆使した木彫とブロンズ彫刻で、日本人の精神世界や仏教的世界観を「童子」というキャラクターを用いて制作。2004年に、現職に就任。 2010年に奈良で開催された「平城遷都1300年祭公式キャラクター・せんとくん」制作を機に、仮面舞踏団「平成伎楽団」のプロデュースを 開始。
2011年から2014年にかけてNHK教育の仏像番組を担当、わかりやすい仏像解説が好評を得る。
著書;新書「ほとけの履歴書」(NHK出版 2010)、作品集「籔内佐斗司 やまとぢから」(青幻舎 2013)、文庫「仏像礼讃」(大和 書房 2015)、「ほとけさまの図鑑」(小学館 2015)、選書「壊れた仏像の声を聴く」(角川選書 2015)など

◆実施概要

◆申込み

応募受付は終了いたしました。

◆締切り
10月26日(月)必着
※インターネットの応募受付は、10月26日午後5時締切り。
◆送付先
〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-1-10 高島ビル4F
応現院文化講演会実行委員会
※応募はお一人様1回までとさせて頂きます。
※応募多数の場合は抽選となります。
※抽選結果は11月初旬頃ハガキでお知らせいたします。
◆入場
無料(対象:中学生以上)
◆場所
応現院 立川市泉町935-27

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